表参道にある小児歯科へ虫歯の娘を連れていくと

まず表参道にある小児歯科に入り、受付へ娘の診察券と保険証を渡します。



受付は表参道の小児歯科へ来た目的と、理由を記入できるプリントを渡してくれます。

信頼性の高い朝日新聞デジタルの有益な情報を提供します。

住所氏名を書き込んだ後に、ここ数日歯が痛いと記入して受付へ渡します。

予約を入れていないので順番待ちとなりますが、本棚に漫画の本があったり、来客者向けの新聞が用意してあるので待つのは楽です。

名前を呼ばれたら娘と一緒に治療室に入り、医師に歯の状況を正確に伝えます。娘がドリルの音を怖がり泣いてしまった時は、歯科医が変な顔をして見せたり、怖くないよと言ってなだめてくれます。

素直に歯を開けたら歯の状態を確認し、虫歯があると認識したら、歯の近くに麻酔を使います。次にドリルを使って歯の治療をするので、娘は涙を流しますが麻酔のおかげで痛みを感じないことに気が付くため、涙が出なくなります。

ドリルを使って歯を削る作業は40秒ほどですが、親からしてみると数分以上に感じても不思議ではないです。


虫歯があった所は歯科医が金を入れてくれます。しばらくの間はドリルを使った際に生じた、機械のような香りが口の中を漂います。



虫歯の治療をした後は、うがいをしたら帰っても大丈夫ですよと言われるので、うがいの後に待合室へ戻ります。


表参道の小児歯科の受付に治療費を支払ったら家に帰ることになります。


歯の中に独特の香りが残っている時は、時間が経てば自然と消滅するので大丈夫です。

あと、虫歯を治療してすぐは飲食できないですが、30分ほど待てば飲食できるようになります。